トイレにはどれくらいのスペースが必要かご存じでしょうか?
広さを決める時に広いサイズにするか悩んでしまいますよね。
そこで今回はトイレのサイズを決めるポイントを紹介したいと思います。
▼トイレのサイズについて
リフォームや新築を建てる際に、最適なトイレを実現するためのポイントを見ていきたいと思います。
■最低限のスペースを確保する
トイレにあまり場所が取れないという場合には、置きたい便器のサイズを知っておくことがおすすめです。
便器サイズによって必要最低限の広さを確保すると必要な分の広さを確保すれば良くなります。
必要最低限のスペースは以下の通りです。
・幅が便器の幅プラス30cm程度
・奥行きは便器の奥行きプラス40cm程度
便器の取り換えの場合でも、ご自宅のトイレスペースに便器が入るかの基準にもなります。
ですが、必要最低限は最低限のスペースしかないため、ゆとりを持つためにも気持ち広めのスペース確保がおすすめです。
■バリアフリー対応にする場合
リフォームなどを行う場合には、バリアフリーも視野に入れた
リフォームを行う方が多いのでないでしょうか。
使用頻度の高いトイレは、介助のことまで考えておかなければいけません。
介助スペースは以下の通りです。
・幅160~180cm、奥行き160~180cm
バリアフリーの場合には、車いすを使用した場合の出入り口の広さや向きなども検討するとこが大切です。
▼まとめ
トイレでは、最低限のスペースが確保できれば便器を置くことはできますが、将来を見越した設計はとても重要です。
長く見て快適なトイレになるように、色々な角度から検討されてみてはいかがでしょうか。