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トイの 手すり位置で失敗しないために

query_builder 2021/11/01
コラム
21
筋力が衰えたり、上手く身体を動かすことができない高齢者にとっては、座ったり立ち上がったりするだけでも大変です。
トイレではその動作がつきもので、更に狭い空間のため動作がしづらいものです。
そこで今回はトイレに付ける手すりの位置などについて紹介したいと思います。

▼失敗しない手すりの位置
手すりは座ったり立ったりが負担に感じる方にとって負担を減らしてくれ大切な役割をしてくれます。
ですが、付ける位置を失敗してしまうとかえって負担をかけてしまう結果になってしまいます。

■最適な位置・高さ
トイレの広さや間取りは家庭によって異なるため、便器と壁の位置を見極めることが大切です。
どこに手すりをつけるかによっても最適な位置は変わります。
トイレの手すりは出入り口と個室内の便座の近くに取り入れる方が多いのではないでしょうか。

出入り口では、I字型の手すりで長さは500~600mmが基本的です。
しかし、長い手すりを取り付けることもおすすめです。
低い位置でも手が届き、しっかり支えることで転倒も防いでくれるためです。

トイレの個室内には、力入れやすいのL字型がおすすめです。
縦部分を便器の先から200~300mm前方になるよう設置します。
横部分は便座から220~300mm程上部につけましょう。
この際にトイレットペーパーの位置にも注意が必要です。

■注意点
手すりを取り付ける際には、その素材や太さの確認を行いましょう。
もちろん使用する方が使いやすいことが一番です。
できれば取り付ける際に同席してもらい、本人の身長や生活動線に合わせて取り付けると失敗もありません。
同席が難しい場合にはプロの方にアドバイスを貰いながらの設置がおすすめです。

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