トイレのカビの原因について
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2022/01/08
コラム
トイレのカビは便器以外にも発生する可能性が高いものです。
今回はそんなカビの原因と対策を紹介したいと思います。
▼トイレのカビの原因
トイレにはなぜカビが発生してしまうのでしょうか。
詳しく見ていきたいと思います。
■湿度や湿気
トイレには便器やタンクの中に水が常にある状態です。
そのため湿度が高く湿気が溜まりやすくなっています。
湿気はカビにとってとても好条件なものなので、湿気+汚れが溜まることでカビが発生してしまいます。
カビは繁殖スピードが早いため、放っておくとあっという間にカビだらけになってしまいます。
また、カビは人体への影響も大きく、カビを吸い込むと、アレルギーや喘息といった気管支系の病気の原因にもなってしまいます。
悪影響を及ぼすカビはできるだけ発生を抑えたいものです。
■カビ対策
トイレのカビ対策は、こまめな掃除と喚起です。
湿気や湿度が高い場所であれば、できるだけ喚起し空気を循環させましょう。
窓があるトイレでは窓を開け、窓がない場合には換気扇を回しておくことをおすすめします。
また、換気だけではカビの発生を抑える抑えることは難しく、やはりこまめな掃除が必要です。
飛び散った尿や、流す際の水はカビの原因の一つです。
それは掃除でしか取り除くことができないため、便器だけでなく床や壁、できる時には天井までお掃除してあげましょう。
▼まとめ
カビの原因である湿度や湿気などは窓や換気扇を回すことでしっかりと対策しましょう。
汚れからもカビは発生してしまうため、できるだけこまめな掃除を心がけ、清潔なトイレを心がけましょう。
毎日できない方などは、部分部分を分けて少しずつ掃除するのもおすすめです。